
久留米市田主丸町益生田246-1
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URL : http://www.kyoho-winery.com/

ここでしか飲めないワイン
忘れ得ぬ新酒の味わい
今年も多くのお客様で賑わう巨峰ワイナリー。その水はけのよい山の斜面で育つ巨峰は、芳醇な甘さとほどよい酸味のバランスがとれ、深い味わい。
毎年恒例の「ワイン祭り」は、9月の第 2土・日。大人気の巨峰ジュース販売や、ワインなどが当たる催し物等お楽しみもいっぱい。そして、何より の楽しみは「ワインの赤ちゃん」。レストラン「ホイリゲ」では、発酵途中の、他では味わえない新酒を楽しむことができます。微炭酸で美しい色合いのその新酒は、味わいの変化を楽しみに幾度も足を運ぶファンも多い逸品。緑豊かな森の中で、ワインと美味しいランチを心行くまで楽しんでみませんか。

芳醇な甘さと、ほどよい酸味の
バランスが良いぶどうです。

田主丸巨峰開植のドラマ
田主丸に巨峰をもたらした九州理農研究所に土地や資金を提供し、越智先生を陰で支えていたのは、若竹屋十二代目林田博行さんでした。巨峰の苗を最初に植えた5人のうちの一人だった博行さんは、売れなかったらどうするのかと思い悩む人々に「残ったら自分が買い取るから」と言って、その背中をおしました。やがて見事に実った巨峰を見て、博行さんは思います。「いいワインができるかもしれない。」長年、酒造りに生きてきた博行さんの勘でした。
巨峰葡萄酒
そして巨峰ワインの誕生
巨峰ワイナリーの創業者である若竹屋十三代目故林田伝兵衛さんは、子どもの頃にその巨峰開植の歴史の一部始終を見ていました。そして醸造工学を学んだ後、田主丸へと戻り、大粒でワインには向かないといわれた巨峰で、博行さんの夢だった「巨峰ワイン」をこの世に誕生させたのです。ほんのりとした緋色の赤、白とともに馥郁とした甘さがあり、日本生まれのぶどうからつくられたワインらしく、和食にもあいます。「発酵の時、泡がはじける音にそっと耳を傾ける。その対話によって、毎年いいワインが生まれます。」と語っていた伝兵衛さん。巨峰開植の地・田主丸で生まれた独創的なワイナリーです。

地下貯蔵庫を見学できます。
ぶどう畑を見ながら
ワインを傾ける至福の時

